2019年01月05日

「宇宙人」が地球に来ている可能性 2


年またぎになってしまいましたが、引続き「宇宙人」について述べます。「宇宙人」は、オカルトの中でも、現代的に特に重要なものです。

前回、3つの重要な視点の1として、次のものをあげました。

1 現に「UFO」や「宇宙人」と遭遇したという目撃報告は、世界全体で多数存在し、その写真やビデオなどの記録も多く存在している。

この視点については、かなり説明を端折って、現段階の地球上の理論や技術がどうあれ、これにより、UFOや宇宙人が地球に来ていることは十分示唆される、という結論に行ってしまったので、今回はもう少し補足をしておきます。

これらの目撃報告や写真、ビデオの中には、特に知識をもたない全くの素人によるものから、専門的な知識をもち、訓練を受ける、軍関係者、パイロット、宇宙飛行士によるものまで、様々あります。全体として、もちろん、既知の現象との誤認や錯覚、フェイク(作りもの)というべきものも多いですが、それでは説明できないものも多くあります。特に、軍関係者、パイロット、宇宙飛行士によるものは、他の説明がつけにくく、価値が高いといえます。

ところが、これら軍関係者などの情報は、防衛上の秘密に関ることなので、通常は表に出ることはありません。ただ、最近は、情報公開法によって公開された文書や、前回もあげた、「ディスクロージャー・プロジェクト」のような運動によって公開された証言など、かなりの量が表に出つつあります。このような情報は、隠蔽すべきではないとして、あえて暴露しようという人も増えているのです。

UFOや宇宙人に関しては、政府や軍が、表向きは否定、隠蔽しつつ、秘密裏に研究しようとすることも、重要な問題です。実際、米国防総省が、かつての研究機関プロジェクト・ブルーブックを閉鎖して後も、UFOの研究を続けていたことを、最近(2017年12月)公式に認めました。( https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/ufo.php )このことは、日本の全国紙でも報道されました。

米国防総省は、2012年に研究を終了したと言っているのですが、かつてのプロジェクト・プルーブックを閉鎖したということ自体ウソだったわけですから、これもウソである可能性が高いというべきです。研究をしていることが、UFOや宇宙人の存在を認めていることには、必ずしもつながりませんが、ウソによって、表向き閉鎖してまで、研究し続けているということは、その可能性を認めているのも同然とは言えると思います。

何しろ、表に現れにくい中で、軍関係者等の暴露した情報は、非常に価値が高いと言えますが、その代表が、前回あげた「ディスクロージャー・プロジェクト」による「摘要書」です。(http://www.peopleknow.org/ds08pro/ )

部分的にでも、読んでもらえば分かりますが、そこでは、単に、地球上のものとは考えられない飛行性能を有する、未知の飛行物体が飛んでいるというレベルのことだけでなくて(このようなものは、公開された機密文書にも多数報告されているし、一般のビデオなどにも数限りなく録られています)、墜落した宇宙人のUFOや宇宙人と関った者による、具体的な証言や、現に宇宙人から提供を受けたUFO等の「逆行分析」を通して、UFOの推進力である「反重力」や、「ゼロポイント・エネルギー」などの「地球外起源の技術」を、「地球の最上層部の組織」が、既に実現可能なものとして手に入れたことなども語られています。

「地球の最上層部の組織」というのは、情報提供者ら米軍の上層部や米政府からも独立して行動できる、まさに地球規模の最高の秘密組織で、UFOや宇宙人に関する情報や技術を独占し、徹底的に監視、統制している組織です。ことは、一国の政府や、国と国の問題ではなく、地球全体の規模に関る問題のわけです。

このような組織が、UFOや宇宙人に関する情報や技術を独占することを危惧して、情報を暴露しようとする者も多いわけです。

ただし、これらの情報が、100%信用のおける、本当のものかどうかというのは、また別の問題だというのも、確かなことではあります。しかし、これらのことは、少なくとも、目撃されたUFOや宇宙人の一部は、単に、未知の自然現象とか、地球上の科学の延長上にある、地球上の秘密兵器などということでは説明し難いものであることを、十分物語っています。実際に、地球外の「宇宙」から、何らかの方法で来た「宇宙人」によるものと考えるのが、最も自然であると言わざるを得ないものということです。

他にも、これに類する情報を暴露し、「宇宙人は既に地球に来ている」と公言する人たちは、かなりいます。たとえば、カナダ前国防大臣のインタピュー(https://www.youtube.com/watch?v=HTqDbY4dggs
)、宇宙飛行士エドガー・ミッチェルの証言( https://tocana.jp/2017/12/post_15431_entry.htmlhttps://www.youtube.com/watch?v=laqQx6D8fgI)をあげておきます。

ただし、決して、これらの人たちの証言だけが重要なのではなく、一般の目撃報告や写真、ビデオなども、これらの者の証言と照らし合わせて、それを補う役割を十分果たします。また、これらの現象が、どの程度の頻度で起こっているのかを示す、重要な指標にもなるでしょう。

前回みたように、このような考察を阻むのは、現段階の地球上の理論を当然の前提にして、宇宙人が、他の天体から、遠い距離を克服して、地球に来ることは技術的に不可能という「ものの見方」です。しかし、前回あげた視点2及び3と照らし合わせて、総合的に考察すれば、そのような見方も根拠が薄いものであることが分かるはずです。



posted by ティエム at 23:52
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